プロフィール

・・ ハオテキシュハン ハオ ・・

Author:・・ ハオテキシュハン ハオ ・・
公式ページです
TEL 029-302-5489
営業時間 17:00~24:00 (LO23:00)
定休日  日曜、祭日
水戸市南町3-2-36
(ライトハウス裏通り)
各種カード払い対応
(Visa、MasterCard、JCB
American Express、Diners Club、
Discover、楽天スマートペイ対応)
御宴会コース、個室利用
ご予約承り中

電話でのご予約はこちらから

029-302-5489

メールでのご質問はこちらから

ぐるなびネット予約

HOT PEPPER ネット予約

hao instagram

ハオのFacebookページ

hao Twitter

リンク

FC2カウンター

コピペコピペコピペ

この後に長文のコピペがあるから、

前フリを短めにしている・・・・・・





ハオ店主です。



先日、コンペの受賞会場でメンバーが感じた「・・・・・」。

以下の転記無許可(笑)のコピペを読んで頂ければ少しはご理解頂けるかと思います。

カミスガプロジェクト代表のFBの投稿より

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

去年はどこの団体も言わなかった「地域連携の旗振り役」とか
近隣商店街との協働事業(意味を間違えてますが笑)という言葉を
去年カミスガが最優秀を受賞したと思ってるのか?ってくらい使ってます。
新しい街を作ろうという団体もありました。

まぁ受賞云々ではなく、カミスガという活動が賞賛されて
県域全体にカミスガ効果が浸透、波及していると思えば嬉しい話です。

・・・で、気になることがひとつ。
「地域連携の旗振り役」って良い言葉です。聞こえは良い。かなり良い。
まぁ使いやすかったんでしょうね。
でも、だいたい旗振り役ってなんでしょうね。
プレゼン通ったら本当にやろうと思ってたのでしょうか?

たとえば
「自分んトコの○○を広めるために連携します!」
「この活動を広めるために○○へ出店しました!」
・・・的なものがありましたが
それは「連携」じゃなくて「利用」です。間違えてる。

自分の街を宣伝してもらえる場所、
宣伝してくれる場所が連携のプラットホームです。

自分たちが宣伝しにいくのは利用しているだけ。間違えちゃいけません。

例えば大子の商店街に大洗が出店し、大洗に大子が出店する・・・
これはお互いに連携するということで良いのですが、
あくまで旗振り役ではないです。
(注:ただし大子と大洗は去年そんなこと言わずにやってます)
単に自分だけが出て行くのは「利用」です。

その点では、
ある意味那珂市は自分の街を犠牲にしているのです。
その犠牲を覚悟した街づくりなワケです。
もちろん特筆するモノが無い那珂市は、
その広報役としての役割を果たすことでメリットを得ます。
だから目的地ではなく、「寄り道」を目指すわけです。
目的地のまま地域を越えた連携!なんて虫の良い話です。

私、実はいろいろな所へイベントで呼ばれますが、
ここは地域連携を考えているなぁと感じる所はほとんどありません。
結局、自分たちの都合で、自分たちのために、
他の地域を「利用」しているに過ぎません。
「利用して下さい」なんて堂々といっているのはカミスガだけです。

それと
衰退の原因を大型店のせいにしすぎる発表ばかり。
他人のせいにしてイヤじゃないですか?
そんなこと言ってるから周りのお友達や知り合いはジャスコ行くんです。

商店街という恩恵に
努力もせず、あぐらをかいて客を粗末にしてきた結果です。
お客を大事にしていれば、顧客は個人商店からも買い物します。
それくらい自己反省をしないかぎり、ジャスコに全部飲まれます

そして毎年のようにプランも空き店舗の活用とか、

結果が微妙に現れにくいプランがあえて採択されてます。
空き店舗活用って、成功しているのはプランが良いのでは無く、
どれだけしっかり運営しているかと、ニーズがあるかどうかです。

なんでも空き店舗活用だと採択にしてしまうのは
正直どうかと思います。

面白いのは
ある団体の去年のプレゼンです。
「駅前にイトーヨーカドーがあったころは賑わっていたが、
それが撤退しちゃったせいで衰退した。
その後、大型店ができて余計に衰退した。」
・・・だそうです。
言ってること矛盾していることにすら気がつかず、
なんでもかんでも良いことも悪いことも大型店のせいにしてます。

そんで、プランとしては
「2階に喫茶店があるテナントの1階に休憩所作って
そこに自販機置いて活性化!」だそうです。

その町、私の知る限りでは駅前に喫茶店が2店もあり、
田舎町とは思えない喫茶店文化が定着しているところです。

この喫茶店文化ってすごく良いのです。
仕事の合間に、勉強のために、休憩に、雑談しに
喫茶店は街の休憩スペースなわけです。
しかも世代問わず集まる場です。
交流も出来るし、公民館より入りやすい。
朝食から外食なんて文化にもつながります。
この喫茶店文化がある町は飲食店全体が潤うのです。

若い世代にもこの文化を定着させるために、
喫茶店をもっととりあげるべきなのに
それを潰すかのような休憩所づくり、自販機設置。
それが去年採択されました。正直びっくりどころじゃありません(笑)

現在その駅前では、その団体ではなく、
駅前商店会の主催で、月一回のマルシェをやってます。
がんばっている農家さんが直接野菜をもってきて売ってます。
総菜を売る商店や漬け物を作ってくるおばあちゃんなどもいます。
田舎の商店街が一生懸命やってる月一回のマルシェです。
(実はハチバスも商店街に親戚が居り、客寄せとして頼まれ、毎月出店してます)
少しずつ、少しずつですが定着し、それなりに賑わってます。

ちなみに、例の団体は、そのイベントにはほとんど協力すらせず
正面の一番良いところに横にテントを陣取り、ただ立ち尽くしてます。
人手が多いときに写真を撮っているくらいですかね。
(プレゼンでは実績として使ってました笑)

その団体、
今年はその休憩所で野菜を売るというプランを出しました。
仕入れ先はJAだそうです。・・・安直すぎます。
仕入れ先をなぜマルシェに来ているような農家さんにしないのか
山間部にある直売所にお願いしなかったのか。

農家や直売所にすれば
月一回駅前に来る山間部の農家さんが毎日駅前来るんですよね。
JAに頼んだら駅に来る人は一日一人しか増えません。
山間部の農家さんを商店街に呼び込むチャンスなのに。

そこまでも考えず、安直な考えで、補助金を休憩所の運営のための
「人件費」に回すというがっかりプランです。

ところが・・・これ採択されたんです。

すごいですよね。
まぁ政治的ななにかがあるのかもしれませんが
去年の現状を見ている審査員の皆さんは
よくこの事業を採択したなと思います。

この街の商店街の現状、そこにある休憩所の現状を
毎月行って良く知っている私としては、驚きを隠せません。
商店街にいる親戚のおじさんが今回のプランを聞いたら怒り出しますよ(笑)

そんな団体と同じ土俵で勝負しないといけない
他の必死でマジメな団体は浮かばれません。

このコンペ、来年あるかどうかわかりませんが、
もしあるなら、審査員は出資者である一般市民がやるべきです。
のわからない肩書きをもっている方々が
他人の金(公金)を配分するのに、ギャラもらって審査するってのは
やっぱり良くないです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


どう捉えるか

どう考えるかは



読んでいただいた皆様のご判断に委ねます。





責任ある立場の人が責任を負いたくないと考えると無責任な判断が生まれるのかな・・・・・






震災の直後に炊き出しの食料を配布しようとしたら、

「全員に行き渡らないと不公平ですから配らないで下さい」

こう言われたことがあったそうです。





不公平な判断をしたと責任を問われたくなかったからでしょう。

そうは思っていなくても、その体質が染み付いてるんでしょう。



自分だったらどうしますか?




若い男子にでも少し我慢してもらってご年配や子供からどんどん食事を配るべき!




「現場」の判断はこうじゃないですか?





誰かの顔色を伺わないといけないのかな?

誰かの顔を立てないといけないのかな?



一般市民には分かりませぬが・・・・・





地域の「現場」の判断はどうなんだろうね。



テーマ : 中華料理 - ジャンル : グルメ

<< 画像いっぱいまとめて更新 | ホーム | だから面白い。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP